にますブログ

記録とか進捗とか写真とか

日記はグーグルフォトにすべてまかせた

 三日坊主の代名詞的存在の「日記」。年が明けたりして、今年こそ付けてみよーかな、なんて思いながら三日と持たないのが日記。

 日記というものは、実際に書く以上にタイヘンなのが読み返すこと。過去にあんなことあったなー、と思い返すのは楽しい反面、読むのに時間がかかってしかたない。

 たとえば7月10日、自転車を買い替えた、なんて書いてあったら「ほー」とはちょっとだけ思うけれど、わざわざ書くことか? なんてツッコミたくもなるし、読まされる方も退屈である。

 日記は写真だけで十分なのではないか、と最近は思って来ている。ただ撮るだけ、これだから続く。

photos.google.com

 たとえば、数年前の今日を振り返って、「あれ、この自転車なつかしいな、でも何でわざわざ撮影したんだろう」などと疑問に思う。文章がないからすぐにはわからないのだけど、ふと「ああ、買い替えたからだ」と気付く。これが面白い。文章日記の「ご苦労様感」がないのだ。

 食事の写真も撮れるときに撮っておくといい。

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 このように時間を表示すれば「この日は〇時間残業したようだな、でもおかげで半額シールが貼ってあるものを買えたのだ」とみじめさを再体験できること請け合い。

 それ以外にも、読み終えた本の表紙や買った音楽のジャケット(デジタル版はスクショ)を撮影しておくのもありかと思う。